2017-07-18

ふと、溜め息でもつきたくなる…。


みなさまこんばんは。

連休は楽しまれましたか?お休みだった方、お仕事だった方、色々居られますでしょうが皆さんが有意義にお過ごしになられたなら良かったです。

という訳で、連休は体調悪化により土曜の通院以外はほぼ寝ていたいぬふりゃ☆です。

まあそんな感じでしたので描きかけていた飛行機の線画はあれ以降全く手をつけておらず、他の絵も描いていなければもちろん釣りにも行ってません。

ただ、ベッドに横になりぼーーー…と過ごしていました。

それで良かったのは痛かった腰がかなり楽になった事でしょうか(笑)

そして薬だけ飲んで何もしてなかったので体全体もかなり復調してきました。


しかし…まぁ何と言うか、夏ですねー。(って当たり前w)

早朝に何気なくトイレに起きると、家の向かいの森の中から甲高い雉の声が聞こえ、

明るくなってくるとニイニイゼミの合唱が始まり、昼を回って夕方近くになってくると入れ替わるように今度はヒグラシが鳴き始め…

日が暮れると今度はアマガエルの大合唱とその伴奏の様に聞こえる梟の声…。

どんなけ田舎やねん!って感じですがうちでは今だいたいこんな感じで生き物の声が聞こえます。

そういえばまだアブラゼミ&クマゼミが鳴かないな。もうちょいしたら鳴き出すか?

また盆近くなると甥っ子×2が「釣りに連れて行け~!」と言ってくるのは必至なので、それまでに身体を何とかしておかないと。

それと亡くなった昔の愛犬と可愛がっていた妹の墓参りにも行かないと…。

妹の事や、優しい奴だった亡き愛犬の事を思い出すと悲しいような切ない様な…複雑な気持ちになるので、普段はわざと考えない様にしてますが…。

身体がもう少し云う事聞いてくれるようになったら、ちょいと遠出をしてみたい。

それも有名な観光地なんかじゃなくて、人のあまり来ない山中の古寺なんかがいい。

そこで独りで、夕方ヒグラシの輪唱を聴きながらぼけーーっと過ごすのです。僕はこういう時間の過ごし方が好きです。


話は変りますが、今日の夕方に年上の友人が2人で僕の様子を見に来てくれました。

最近僕が地元の集まりにあまり顔を出さないので…って事らしいです。

僕があまりそういう集まりに行かない理由に長引く体調不良もあるんですが、精神的な理由もあるんですよね…。

色んな方々が集まって来られるんですが、そういう中には僕のトラウマを刺激してしまう感じの方々も少なからず居られて、そういうのを目にすると心が辛くなる。

わざわざ辛い思いをしに行く事も無いので特に最近の僕は出席を控えている…。友人には正直にそう伝えておきました。

ま…僕にもね。いろいろあるんですよ…。

燃え尽き症候群みたいなのも相変わらず消えてくれないし、昔の酷い心の病の後遺症も依然として完全に無くなってくれない。

ずっと僕の心の隅にある考え…「何でまだ生きてるのかな…」

他人には言う事はありませんが、大切だったものを殆ど全て失って無気力になった自分。ホント言えば密かに死を望んでいるのかもしれません…。

生きている事の大切さ有り難さは良くわかっていても、こういう気持ちは依然として僕の心に巣くったままなんですよね…。

昔みたいに大切な事、大切な人、そんなものがあったなら…。


今夜も賑やかにアマガエルたちが鳴いています。






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コメント

おはようございます

腰の痛み少しはよくなったみたいですが
引き続きお大事になさってくださいね


普段はあまり考えないようにしている事も
こういう盆の時期にはふと思い返されますよね

自然の木々やこうしたカエルの声に耳や体を傾けて
のんびりゆったりと時間を過ごすのも
人間必要ですよね

こちらもド田舎です

当地も似たようなもんです。
カエルの合唱は以前より下火になりました。
朝、以前は家の前の電柱に留まっているカッコーに悩まされ、今はキジバトがその後を引き継いでいます。
土着のホタル、怪蝶(ホントは国蝶)オオムラサキ(すげーオソロシイ)も生息。
明け方寒くて毛布にクルマリ、日中は軽く猛暑夏日。
今年は蝉の声が小さいのが気になりますが、その方が快適。
車がないと、生活が成り立たないド田舎。

Re: タイトルなし

>>荒ぶるプリンさん

こんばんは。

今日も比較的ゆっくりできて、あまり机にも向かっていませんでしたので、
腰のほうはかなり楽になりました。お気遣い有難う御座います。

そうですねぇ、僕は重度の鬱と適応障害が治って久しいとはいえ、
その影響はまだ心に残ってますので常に心は病気がちっぽい感じなんですが、
こういう時期になると特に色々考えてふさぎがちになっちゃいますね…。

自分の今居る所がかなり自然が多いのでそれは恵まれてるなーと思います。
なにをするにも不便ではありますが…。

こうやってこれを書いてる間も、ひぐらしの声が聴こえています。

Re: こちらもド田舎です

>>MKさん

こんばんは。

お~…田舎者仲間ですね~(笑)
うちの近所、田畑はそれほど無いのですが庭などに沢山アマガエルが居まして…(汗)
カッコウって結構声大きいですもんね。毎日鳴かれたらちょっと嫌かも。
近くの川にヘイケボタルは居ますが、毎年目にしてると慣れちゃいますね(笑)
我が家も山すそに位置してるのもあって朝晩は冷えます。しかし朝9時を回った辺りから急激に暑く…(汗)
そちらではあまりセミ鳴いていませんか。
今この時間(19時)、こちらではひぐらしが鳴き続けています。
うちもそうですねー、バスの本数が極端に少ないので車必須ですね~。

お疲れさまです!
山口に住んでた頃はカエルの声はよく聞いていましたが
そういえば聞かなくなりました。

大切な人を失った喪失感は
「埋められる」ものでもなく、どうしても続いてしまいますね。

でもいぬふりゃ☆さんは生きていて、
ちゃんと体を大事にしてください!
とりあえず今日も叱りますよ! こらー!!!

Re: タイトルなし

>>ぴょん吉さん

こんつくは。

山口ですかぁ~。田舎が岡山なんで広島まではちょいちょい行っとりましたが山口は遠い…(汗)
もうね、毎晩毎晩ケロケロコロコロよう鳴いちょりますよ。
でも都会の人はこういうの普通に聴けないんだなあ~と想うと有り難く思わないと…ですね。

そうですねえ、まだ幼さの残るような歳から長く付き合ってきた最愛だった人と別れた事も…
いまだに心に引っかかったままですからね。多分相手はまだ生きてますが。
いつまで経っても心にあいた風穴は塞がってはくれないですね。
普段馬・鹿みたいなことばっかり言ってるのも、そういう心境の裏返しかなあ…。
うーん…正直今はもう生きる事になんの目的も無く、心境は既に晩年。

って、あれ?!なんで叱られるの???(汗)えっ?えええっ?????
まさか今日寝坊したの見られてました??

ふりゃさん、こんばんぽ(*´∀`*)ノん

何ていうか人には色々と事情や複雑な思いがあってそれを背負って生きていくのもふと辛くなったりと。
たまにはそういう気分になるときもありますよ。
僕はこの前、親のお墓参りに行ってまいりました。
でも妹さんを先に亡くされたのですね。
順序といえばおかしいですが本当は自分の方が先なのにという気持ちもあったりと複雑だと思います。
うちは兄弟ではないですが親が早くておじいさんがすごく長生きだったもので親より先に亡くなるのは一番親不孝やっと嘆いておりました。
本人も死にたくて死んだわけではないのでそういう運命だったのでしょう。
僕も亡くなった最初の一年はすごく辛くてだんだんと悲しみも薄れてはくるのですが未だに夢に出てきますね。
いつまでも忘れられないものです。
当たり前なのですが身内が亡くなって初めてわかったのですが人って亡くなると本当にいなくなるものなんですね。
妹さんのかわりにはなれないですが愛犬のかわりなら例のオム犬を。
ちょうどタイミングが良かった!!ってそんな軽い話ではないですね。
でも今はご自身の事を大事にされて何か生きる希望を一緒に見つけていきましょうよ、ね♪

Re: タイトルなし

>>たらこさん

こんばんワニ。

そうですねー。仰るとおり皆何かしら大なり小なり背負ってるもんですよね。
多分辛い思いしたこと無い人間なんて殆ど居ないでしょうね。
妹の墓参りはお盆に入る直前くらいに行こうかなと思っております。
先祖代々の墓は某県某所にまとまってどっさりあるんですが、何故か妹のはそこにありません。
親より先に逝くのは親不孝…今はそれだけにすがって生きてる様な状況です(汗)
うちの親、まだピンピンしてますから…。
どんな親でも生きてさえいてくれるだけまだあり難いのかなと思う時もありますね。
親であれ兄弟であれ、血を分けた者の死はほんとに堪えますね…。
僕も妹が死んだ時は自分も死ぬんじゃないかって程大泣きしたのを覚えてます。

ほんでも…たらこさんは優しいですね。
失礼な言い方ですが、普段はあんなお色気混じりの漫画とか描いて笑わせて下さるのに、
こう云う時は突然こんなお話をして下さる。有難う御座います。
愛犬、今も代替わりしたのが健在ですよ実は。もうジジイなんですけどね(笑)
生きる希望かぁ…何か見つかればいいんですけどね~。ちょい難しそう(苦笑)

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