無愛想野良エアモデラー黄昏の日々。

模型ったり釣りしたり…。

今夜の心は…。 

人間との繋がりは儚い。

実際の生活でも。ネットの繋がりは特に。

仲良く出来ていると思っていても。信頼していても。

それはかりそめ。うたかたの如く消えてしまうもの。

誰を信じれば良いのだろう。誰を信頼すれば良いのだろう。

いや。

誰かを信じ様が信頼しようがやがて一方的に見捨てられるのだ。

もう散々に経験して嫌というほど解っている筈では無いか。

友情も信頼も愛情も。皆幻。全ては嘘。

人間などと云う生き物はそういうもの。

僕は人間など信じるに足らぬ生き物に過ぎぬと割り切って生きて行く。










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2021/03/10 Wed. 23:46  edit

Category: 日頃考えた事

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考え事。 

昨夜は早くに床に就きましたが寝付く事が出来ず。

再び起き出して着替えて深夜の散歩に出ていました。時間は午前1時過ぎ。

水路の横に座り込み、ニュースで目にしたあの国のクーデターのニュースについて漠然と考え事をしていました。

僕自身が長旅の途中であの国に長く逗留していた当時の事も含めて色々と…。

僕はマンダレーという街から西に数十キロほどにあるイラワジ(エヤワディ)河の畔の小さな村で、現地で仲良くなった同い年の青年の所に世話になっていました。

そこから仏教遺跡群の広がるバガンの外れ、ニャウンウーまでの間が主な僕の移動範囲でした。

だいぶんと北の方までも旅しましたがあの国では長い時間を中央部で過ごしていた様に思います。

素朴で穏やかだった人達。毎日顔をあわせている内に打ち解けていつの間にやら一緒に飲みに行く仲間になった若者達。みんなどうしているんだろうかと。

僕にあてがって貰っていた一室で何人も集まり飲み明かした事も有りました。

その時にこっそりと、人目を憚る様な様子で友人達が口にした言葉を僕は今でも覚えています。

"We hope Freedom"

当時のあの国は軍事政権下であり、民主化を望むと口にするのも危険な事だったのです。

やがてあの国は皆が望んだように民主化されましたが…多くの問題を内包したままであったように思えました。

僕自身も特に恩の有った人々が多かった国という事で常々気になっていましたが。

そして今回のクーデターによりまた軍事政権に逆戻り。

期待されていた国民民主連盟 (NLD)主導による民主政治は思いの外、良いものであったとは言えない様に僕には思えます。かといって軍政も考えもの。

今現在…あの頃一緒に酒を飲み交わした仲間、そしてお世話になった人々は何を思っているのか…。

夜空の下で僕はそんな事を漠然と考えていたのでした。

0203general01.jpg

今でも引き出しに仕舞ってある紙幣に描かれたアウン・サン将軍の肖像画。
(悪用を避けるために斜線を入れて色もセピアにかえています。)

この紙幣は当時密かに民主化運動を支持していたリス族の少女に手渡されたものです。

お友達になった証に…と。

民主化を願っていた友人たちの何人もが将軍の肖像や写真をこっそりと所持していた記憶が有ります。

0203mk01.jpg

紙幣。僕が確かにあの国に居たという数少ない証の一つですが。




先日に引き続いてお借りしてきた動画ですが…

多分僕とは少しタイプが違うものの…これも僕にはわかり過ぎる感じです。(◎_◎;)

悪気は全く無いけど嫌われて行くアスペルガーの典型例ですね(汗)





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2021/02/03 Wed. 19:56  edit

Category: 日頃考えた事

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独り言 

どれだけ気を配って気を使っているつもりでいても些細な誤解で一方的に嫌われてしまう。

初めは良くてもいずれ段々と嫌われて人は離れて行く。

どれだけ考えに考え抜いた結果書いた事でも曲解されて嫌な奴だと思われてしまう。

僕は殆ど誰に対しても悪意を感じたことは無いけれど悪い奴だと思われてしまう。

何をどうした所で結局嫌な奴と認定されて誰もが離れて行くなら、もうブログなんてやめても良いな。

最近よくそう思う。

何だかんだと言って来る人達、急に無視する様になった人達、御自分はそんなに御立派なのかい?

一度自分の胸に手を当てて良く考えてみたらどうだい?

もう暫く考えてみてそういう気分になったら…このブログも辞めると思う。




2021/01/11 Mon. 20:25  edit

Category: 日頃考えた事

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P-40E製作始めていますその①。それと「考えている事」 

みなさんこんにちは。('ω')ノ

先日に製作するよと言っておりました1/48スケールのP-40Eのプラモデルですがやっと封を切って部品のチェックをしてそれらを切り出す所まで進みました。

説明書を見ながら仮組みに必要なパーツを切り出して行きますが…

今回のキットも何時にも漏れず、説明書通りに組み立てるとまず完成出来ないパターンですね。


11074001.jpg

マーキングの方はこのパッケージの通りに作ろうと思います。


11074002.jpg

仮組みに使うパーツをざっくり切り出しました。結構パーツ数が多いです。

分割箇所がおおいのでこいつも各パーツ同士のすり合わせで難儀しそう。

これから各パーツについたままになっているランナー部分を丁寧に切り、それからちまちまとゲート処理を行って行きます。

数日中に仮組み出来れば良いですが。一応の予定では今月中の完成を目指します。

まだやる気のギアはロー(1速)なので、これから徐々にシフトアップしていきたいですね。(#^^#)

11074091.jpg

何だかんだと地味な作業を進めて仮組みまでやってみました。

やはり機体を構成するパーツが結構な多さです。仮組みだけで時間掛かります。

パーツの合いはそれほど悪くも無いですが…所々でパテ埋めは必須になりそうな予感。

予想はしていましたがちょっとばかり面倒なキットなのでこいつもじっくり腰を据えて作業する必要が有りそうです。


さてさて…

僕は小学生時代、岡山から奈良に移って当然奈良の小学校に通うようになりましたが…

近所に住んでいて仲良くなった直治(仮名)という子が居てよく一緒に学校まで通ったりしていたんです。

直治は凄く物静かで優しい子でしたがダウン症を持っていました。

僕はそんな事は気にせず普通に友達として接していたのですが…

野卑で粗暴で程度の低い多くの同級生から「お前直治なんかと仲良いの?wwww」とか、

「ガ〇ジの友達なんかやってるお前もガイ〇なんやろwww」などと散々口汚く言われて。

今になって思い返しても…程度の低い連中が多かったんだなと思うのです。

それは今の社会の風潮と何ら変わりがない。障害者は迷惑、邪魔、頃してしまえというような過激な主張はネット上にも溢れかえっていますよね。

なんとも…情けない話です。

確かに人並みにも出来ない事は有るかも知れない。しかし少なくとも直治はそれについて恨み節や誰かの悪口を言う所を僕は見た事が無い。

そんな彼に比べれば障害者を露骨に差別したり笑いものにしたりする多くの「普通の」人間達というのは、僕から見れば皆「思いやり欠落障害者」でしかない。

僕自身も今は広汎性発達障害の診断を受けているある種の障害者です。だから言うわけではないですがもう少し相手を大事に出来ないでしょうか。

何事につけても非寛容で他人を叩く連中が多くなった日本社会…行きつく先はディストピアですよ。解ってるんですか?いや、そこまで頭が回りそうにもないので解る筈ないよね(苦笑)

このまま社会の非寛容化がどんどん進んで殺伐として行くならば…この国はもう終わりです。

終わるのを避けるためにはどうすれば良いか。先ずは周りの人に優しくなりましょう。そしてネット上にも他者を攻撃する書き込みは止めましょう。これだけでかなり変わると僕は思います。

つい他人に刺々しい言い方をしてしまう事もあるのでこれは僕にも言える事ですね。

それからもうひとつ、相手の粗探しをして叩くより何処かに良い所は無いかと考えたいです。

嫌いな相手がいる、それは仕方が無い事ですがだからと言って悪口を言うのは止めよう。その相手と距離を取るだけで十分でしょう。悪口を言うと自分自身の心も荒んでいきます。

僕自身は半分世捨て人になっていますので本音でいうと人の世がどうなろうが知ったこっちゃありません。

でも…そんな僕からみても現状は酷い。ここに少し書いて見た所で何がどう変わるモノでもないとは思いますが、少なくとも僕はこう考えているという事だけ記しておきました。

余談ながら…学生だった頃も僕はレースマシンや飛行機のプラモデルを作っていましたが、それを知った他の奴等に僕は「気持ち悪いオタク」というレッテルを貼られました。

プラモ製作の何が悪いのか今でも理解不能ですが、そいつらについては偏狭で底も浅くつまらない価値観しか持ち合わせていない残念な人種だな…そう感じた事を覚えています。

最近では他者の趣味を馬鹿にする「ホビーハラスメント」なる言葉も出て来ている様ですね。

誰に迷惑を掛けている訳でも無い他者の趣味を馬鹿にして嘲笑う…本当に下らない人間の多い事よ。




お借りしました。よろしければお聴きください。





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2020/11/07 Sat. 13:30  edit

Category: 日頃考えた事

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何処までやりたいか。何処まで出来るのか。 

みなさまこんばんは…(*´ω`*)

天気予報はあまりあてにならず、昨日も今日も晴れ時々曇りのお天気。

夕方、北東の方角には大きな積乱雲が見えていましたが我が家の上は通らず、風向きと方角で考えるとこりゃあ赤穂とかあっちの方は夕立かな?

そんな事を考えながら庭先に腰掛けてぼんやりさんで煙草を吹かしておりました。

今日は午前中から同じ市内のお姉ちゃん(従姉その②)の所に居りまして、何だかんだと用事を。

兄さん(従姉の旦那さん)ともあれやこれやとヒソヒソと話し込んでおりました。

因みに兄さんはバイクモデラー兼ガンプラモデラーです。

お姉ちゃんその①は姉御肌で「頼れる!」という感じですがその②の方はおっとりさん。いつもぼや~っとしている僕とおっとりしたお姉ちゃんが一緒に居ると何とも締りが無い(笑)

小柄細身で今でもそれなりの美人さんではあるのですけど、たまにグサッと刺さる発言をするので油断がならない。

「〇〇ちゃん(僕)どこまで髪伸ばしおん?あたしよりも長えくなったが??」

そう言って後ろに束ねた僕の髪を引っ張って遊ぶという…( ̄▽ ̄;)

そんな感じではありますが…作物をどこにどう植えようかとか、思いっきり田舎ナイズされた相談をしていました。

本日は主にそういう過ごし方でしたので模型の方は全く触っていません。


帰宅した夕方からでも作業をするかとも思いましたが結局「まあいいや。」と感じたので作業は止まったまま。

模型絡みの事で考えたのですが、今でも自分がやりたい理想形と実際に出来るものとの間には結構なギャップがありまして。

なんとかコツコツ続けて少しでも理想に近づきたいのですが難しいです。

こうしたいという理想と自分の技量の限界には乖離があって、思うに理想形には永遠に届かないのだろうなと。

僕は秀才でも天才でもありませんしただの凡人以下ですから…自分の限界を見極めるという事も実は大切なのではないかと考えたりもします。


絵の方でも同じ。

昔の僕はデザインを生業にしていましたが働いていた当時から自分の能力の限界を感じていて。

目の前にある物をその通りに描いたり機械のデッサンなどはそつなく出来ましたけれど、イメージを絵に落とし込むという作業がかなり苦手で…。

かなり訓練もやりましたけれども「俺には出来ない事だな」と悟り、その仕事は辞めました。絵が描けるという事だけではデザイン屋という仕事はつとまらないのですよね。

他にも同僚との関係が最悪だったことや労働環境が劣悪だったことも辞めた理由でしたが。

上記の模型の話にも絡むのですが「自分のやりたい事」は理想としてあったとしても「自分が出来る事」とはまた違っていたりするものみたいです。

辛い事ではありますけれどそれを見極めるのも実は大事なのかなと思うのです。能力の限界を客観視して見定めるとでも言うか。

それが出来なければ…理想と実力のギャップに苦しむばかりで。

デザイナーとしての自分に見切りをつけた僕はバイト期間を挟んで白物家電のメーカーで技術屋として働く事になったのですが仕事としてはこちらの方が何倍も肌に合っている感じでした。

製品の品質のムラを如何に無くすか、どうすれば効率が上がるか?そういう仕事に没頭している方が僕には合っていた様でした。

変に几帳面な性格がここで生きたとも言えるのかも。

結局いろいろあってそのメーカーも辞めたのですけどね。やはり人間関係が原因でした。

諺では「好きこそものの上手なれ」と言いますが、好きな事と自分に向いている事にはズレがあるものだと思います。

趣味としてやるならそれでも大いに結構なのですけれど、生業とするなら…特にまだ若い方々には本当に御自分に向いている事を見つけて欲しいと僕は思います。

僕のつくる模型は下手ぴーですが…いいんだよ趣味だからなッ!(笑)

少なくともプロモデラーなんかになれるとは到底考えられませんね…(ノ∀`)アチャー


ま、そんな事を考えつつも田舎の夜は更けていきます…。




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2020/06/28 Sun. 20:30  edit

Category: 日頃考えた事

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