無愛想野良エアモデラー黄昏の日々。

模型ったり釣りしたり…。

F4F-4製作。デカール貼りまで、 

昨晩は結構な強風が吹き荒れていましたがそれも今朝になって収まり…

本日はまた麗らかな春の陽気です。

しかし最近続け様に地震が起きていますが地震の有った地域の皆さん大丈夫でしたでしょうか。

こればかりはいつ何処で起きてもおかしくない事だけに他人事では無く不安になりますよね…。

備えだけはきちんとやっておきたいものです。

今朝、また早くに起床してほぼ日課になっている田舎道の散歩を楽しんでから引き続きプラモデル製作作業をちまちまと行っていました。

デカールも全て貼り終えましたのでそこまでの流れをざっと振り返ってみようと思います。

0215wcy02.jpg

先ず排気管やアレスティングフック(着艦フック)等この段階で取り付けられる細かいパーツを取り付け、

そして航空灯の塗装などを行いました。


0215wcy01.jpg

次に各部のチッピング(塗装剥がし)をやりました。

この作業はあまり派手にやり過ぎない様に注意して…。あまりに塗装剥げの面積が大きくなると大戦末期の日本軍機みたいになってしまいますからね。

ほどほどにぼろっちい感じが表現出来れば良い事にします。


0216wci01.jpg

そしてスミ入れを行った後に軽く汚しを入れました。

何だか一気に汚くなっちゃいましたが多分大丈夫。デカールを貼れば良い塩梅になると思いたい。

スミ入れに使用したエナメル塗料ですが今回はブラウンが強調される色になる様調色して使いました。

此処まで出来れば少しずつ彼方此方を修正してその後全体にクリアーを吹いてウェザリング(汚し)などが剥げ落ちない様に保護しておきます。


0216wci02.jpg

そしてデカールを貼りました。

今回はデカールの枚数が20枚と少ししか有りませんでしたのでものの数時間で全て貼り終えました。

妙にパリパリした質感のデカールでしたので所々ひび割れが生じましたが、その部分はタッチアップして修正しておきました。

いつもの如く何種類かのマーキング候補が有りましたが今回は正規空母レンジャーに配備されていた部隊のマーキングを選んでみました。

いつもの事ではありますが、デカール貼ると一気に雰囲気が変わります。

大き目のデカールが多い事もあり乾燥には時間を取ります。そうですね…このまま一晩程置いておきます。

デカールが乾燥すれば次にデカール保護と表面の質感を均す意味も含めてもう一度クリアーを吹き付ける事になりますが…それは明日以降の事ですね。

完成までにはもう少し時間が必要の様です。

10311802.jpg

昨年作ってみたF/A-18Eスーパーホーネット(ライノ)。

飛行機も大戦当時はF4F-4ワイルドキャットの様なプロペラ機であったのにたかだか40~50年でこんな感じに進化するとは…

技術の進歩は凄いですね…( ̄▽ ̄;)



今回も模型作業をしながらこういう感じの曲をエンドレスで流していました。

変だと思われるかも知れないですが…何故かこう云った曲調は落ち着くのです…。

この動画もCMが入るかも知れませんが御了承頂ければ幸いです。





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2021/02/16 Tue. 16:04  edit

Category: プラモデル製作

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コメント

はじめまして
エアモデルなんて作ったこと無いのに、某ゲームでの愛機だから、と
YF-23(ホビーボスだったかな)を2箱も購入し、何年も積んでおりました。
大掃除をしていたら発掘したので、そろそろ作ってあげようと思い立ち
エアモデルの製作写真を調べている内にたどり着きました。
製作中の写真も多く参考になり、とても有り難いです。
しばらくお邪魔させていただきたいと思います。

(詩織ちゃんかわいいですね)

※ #- | URL | 2021/02/16 19:12 | edit

手間暇をかける。それも重要な工程ですよね。
千里の道も一歩より。
時間をかけることで熟成しますからね。
模型の完成の過程を見るにあたって、そういうことも勉強になります。

LandM #- | URL | 2021/02/16 19:45 | edit

Re: タイトルなし

>>名前お忘れさん(笑)

某ゲーム…何でしょう?エースコンバットとかでしょうか??
初エアモデルがYF-23とは勇者ですね…。結構大きいと思いますよ。
しかし積んでいたプラモを作ろうと思い立たれたお気持ちは立派だと思います。
頑張って製作してあげてください。
兎に角、慌てず・焦らず・じっくりと作業する事が大切だと僕は思います。

そして拙ブログに辿り着かれたと云うのは何かの御縁かも知れません。
こんな拙いブログで宜しければいくらでもお越しになって下さいね。

>詩織ちゃんかわいいですね
一応当ブログの看板娘キャラではあるのですが…
中身はアンポンタンの変態さんという設定です(笑)
でもお褒め下さって有難う御座います。

それから、次回は出来ればお名前(HN)を明記して下さると助かります。

いぬふりゃ☆ #.P90fYoE | URL | 2021/02/16 19:57 | edit

Re: タイトルなし

>>LandMさん

こんばんは。

そうですね…手間をかけて作ったモノは何でも愛着も湧きますし、
作業工程をじっくりこなすのも大切な事かも知れません。
毎回プラモを作り始める時思うんです。これは完成までどれくらい掛かるやら…と。
それでも結局最後まで作るのですからコツコツやる作業が好きなのでしょうね。
模型はちょっとずつ完成に近づく過程が楽しいですから。
こんな拙い模型作りでもお役に立てているならばうれしいです。

いぬふりゃ☆ #.P90fYoE | URL | 2021/02/16 20:03 | edit

こんにちは!

ずいぶん仕上がりましたね~!
ボディ表面の質感がたまりません(^^)
デカールもシンプルながらバランスが良いですよね。
完成間近、楽しみです。

変な釣り人 #- | URL | 2021/02/17 15:45 | edit

こんにちは

国籍マーク・ウェザリングなどが添付されると一気に命を吹き込まれたように
存在感が増していますね。

グラマン系の戦闘機を順番に並べると楽しいでしょうね。

ムー #- | URL | 2021/02/17 17:20 | edit

Re: タイトルなし

>>変な釣り人さん

こんばんは。

>ずいぶん仕上がりましたね
そうですね…今日はまた少し作業して脚の取り付けをしましたので、
後はプロペラとキャノピーそしてアンテナ類だけになりました。
それでも今日は脚だけでさっさと作業を中止しました。慌ててやっても良い事有りませんから…。
機体の質感…自分ではちょっとやり過ぎかと思ってたのですが…良い感じでしょうか!
そう言って下さると嬉しいです。(#^^#)
デカールは枚数の割に手間が掛かりましたが何とか見れる様に修正してやれやれなんですよ(汗)
今週中には出来上がると思います。気長にお待ちください~(/・ω・)/

いぬふりゃ☆ #.P90fYoE | URL | 2021/02/17 17:24 | edit

Re: タイトルなし

>>ムーさん

こんばんは。

ただ塗装だけした状態と比べると、デカール貼ったり何だかんだやった後の物は雰囲気がゴロッと変わりますよね。
命を吹き込む…ですか。なるほどそういう感じはあるかも知れませんね…。
今回のマーキング、ラウンデルも含めて派手目の感じにして正解だったなと感じています。(#^^#)

グラマンの戦闘機を並べる…ですか?
それならばベアキャットやタイガーキャットのキットも探して来ないと(汗)
トムキャットで打ち止めですよね?( ̄▽ ̄;)

いぬふりゃ☆ #.P90fYoE | URL | 2021/02/17 17:42 | edit

こんばんは、
塗装の色目も良いですが、汚しも入り、デカールを貼るとぐっと雰囲気が良くなりますね。製作者によっていろいろな塗装方法があって楽しいですね。

carolpapa #- | URL | 2021/02/17 20:32 | edit

こんばんは。
最初に着色された状態だと、いかにも模型的なキレイさがあって逆に違和感がありました。いつものことながら、墨入れとかウエザリングとかのプロセスを経る毎に少しずつリアリティーが増してきましたね。主翼前縁に二本セットで生まれた黒い汚し塗装が謎だったんです。で、画像をMax拡大して機銃のマズルスモークが歴戦でこびり付いた表現だと分かりました。戦ってきた機体なんですね。
んー、深いなー。

カバ男 #- | URL | 2021/02/17 22:32 | edit

Re: タイトルなし

>>carolpapaさん

こんにちは。

雰囲気良くなっていますか?有難う御座います(#^^#)
昨夜のうちに脚も付けて見てプロペラの仮合わせもやってみたのですが、
そうして「お?なかなか行けてるっぽい?」と、自画自賛していました(笑)

プラモデルの楽しさのひとつに「同じキットを作っても製作者によって雰囲気がまるで違う」という事が有りますね。
組み方から塗装まで十人十色。面白いですよね。

いぬふりゃ☆ #.P90fYoE | URL | 2021/02/18 08:29 | edit

Re: タイトルなし

>>カバ男さん

こんにちは。

機体色を塗っただけでは確かにきれい過ぎて変な感じがしますよね。
それをそこから如何に質感などを出していくかと考えるのも楽しいです。
スミを入れてウェザリングを施すといつも「汚いな(汗)」と感じるのですけれど、
そこから色々弄ってる内に段々とそれっぽくなってくるのが面白い所のひとつですね。
機銃の所のウェザリング、ちょっと極端になってしまったので「どうかな~…」と思っていたのですが、
ちゃんと解って下さって何だか嬉しいです。わざわざ拡大して見て下さったのですね。
「何故こうなったのか」という物語を感じさせる事が良い模型の条件かも知れないと考えています。

いぬふりゃ☆ #.P90fYoE | URL | 2021/02/18 08:39 | edit

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